ゴルフの翌日、腰が重だるい。
「スイングが悪かったのかな」——わたしも、ラウンド翌日に何度もそう思ってきました。趣味でゴルフをしていると、月曜の朝に腰の重さを引きずる感覚は、よく分かります。
でも作業療法士として患者さんと接するなかで、考え方が少し変わったんです。腰のつらさの“犯人”は、週末のスイングだけとは限らない。むしろ、平日にデスクで座り続けている時間が、思っている以上に関わっているかもしれません。
この記事では、こんなことをお伝えします。
- なぜデスクワークの人ほど、ゴルフ後に腰が気になりやすいのか
- 今日から机まわりで変えられる「作業環境チェック」
- 仕事の合間にできる「3分リセット」習慣
- 自己判断せず、病院に相談すべき腰痛のサイン
「気合いで姿勢を正す」根性論ではなく、続けやすい現実的な工夫を中心にまとめました。
- 本記事はアフィリエイト広告を含みます。
本記事をお読みになる前に 本記事は一般的な健康情報の整理を目的としており、医療行為・治療を推奨するものではありません。下肢のしびれ・排尿排便の異常・安静時にも強い痛みが続く・痛みや筋力低下が日ごとに進行するなどの症状がある方は、本文よりも先に放置せず医療相談を検討すべき腰痛のサインをお読みのうえ、早めに医療機関へご相談ください。
ゴルフ後の腰、「スイングのせい」だけとは限らない
腰のつらさは、スイング動作だけで説明できるとは限りません。日本整形外科学会・日本腰痛学会監修『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』でも、腰痛は脊椎由来・神経由来・内臓由来・血管由来・心因性など、原因が一つではないと整理されています(¹)。
臨床の現場でも、「週末にゴルフでスイングを繰り返すと、腰のだるさが残ってしまう」と話してくださる患者さんがいます。よく伺うと、平日は長時間デスクワークをされている方が少なくありませんでした。
この記事では、その「平日のデスクワーク」と「週末のゴルフ」の接点を整理していきます。研究の細かい数字は後半(仕組み編)にまとめました。まずは「自分にも当てはまるかも」という視点で、気軽に読み進めてみてください。
犯人は週末より“平日”かも——デスクワークと腰の意外な関係
デスクワークの「じっと座っている時間」と、ゴルフの「思いきり回旋する動作」。一見すると別物ですが、腰への負担という観点ではつながっています。
厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」では、腰痛の発生要因として、動作要因・環境要因・個人的要因・心理社会的要因の4つが挙げられています(²)。姿勢や筋肉だけでなく、職場のストレスや机・椅子の環境も関わってくる、ということです。
実際、座りがちな生活と腰痛の関連は研究でも示唆されています。複数の研究をまとめた海外の分析(メタ解析)では、長時間座る人は、そうでない人に比べて腰痛リスクが約1.4倍高い傾向が報告されています(⁷)。
※あくまで「座位行動と腰痛が関連している傾向」を示すもので、「座るから腰が痛くなる」という因果関係まで証明されたわけではありません。詳しい数値は後半のしくみ編で補足します。
平日に同じ姿勢で座り続け、週末に急に身体をひねる動作を繰り返せば、腰に負担が集中しやすくなる——そう考えると腑に落ちる部分があります。平日の身体の状態が、週末スイングの“動きの質”をすでに決めているとも言えるのではないかと、わたしは捉えています。
わたし自身、業務が立て込む時期ほど座る時間が長くなり、肩や腰の張りが強くなる感覚があります。週末にあわててストレッチするより、平日の過ごし方そのものを見直すほうが、結果的に負担感の調整につながっていると感じています。
まず変えるなら机と椅子——今日できる作業環境チェック
「気合いで姿勢を正す」のは、正直しんどいです。わたしも何度も挑戦しては、いつの間にかやめてしまいました。それより、物理的な作業環境を整えるほうが、よほど現実的です。
厚労省指針では、机と椅子の高さについて具体的な目安が示されています(²)。まずはここから見直すのがおすすめです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 作業台の高さ | 肘の曲げ角度が約90度になる高さ |
| 椅子座面の高さ | 足裏全体が床に接地する高さ |
| 長時間座位の対応 | 適宜、立位姿勢を取る |
作業療法士として相談を受けるなかで多いのが、デスクワークの方ほど首・肩・腰の張りに悩んでいるケースです。画面を覗き込むように前傾姿勢になっている方が、少なくありません。わたし自身も腰椎ヘルニアがあるため、デスクワークの時は机と椅子の高さに気をつけています。
なお厚労省指針では「長時間の座位作業では、適宜、立位姿勢を取るように心がける」とされていますが、明確な頻度までは条文に示されていません(²)。間隔は業務状況に応じて調整するのが現実的です。これは医療的効果の保証ではなく、生活習慣の選択肢の一つとして捉えてください。
長時間座る環境を見直したい方は、まず椅子の高さ調整や足裏の接地を確認したうえで、必要に応じて作業環境グッズの検討も選択肢の一つです。
仕事中にできる「3分リセット」習慣
ストレッチを「やったほうがいい」と分かっていても、続かない——わたしもそうでした。続かない原因の多くは、新しい時間をゼロから捻出しようとすることにあると感じています。そこで、すでにある生活行動とセットにする工夫を紹介します。
研究でも、短時間の小休止が検討されています。J-STAGE掲載の原著論文(産業衛生学雑誌、上野ら、2024年)では、A大学職員94名を対象に、片脚立ち・スクワット・ストレッチ・閉眼腹式深呼吸などから3種を選び、1回3分程度を午前・午後の1日2回、41日間行う運動プログラムが検討されました。腰痛得点の低下や、70回以上実施した群での腰痛軽減の可能性が報告されています(³)。
本研究はA大学職員94名を対象としたもので、効果には個人差があります。本運動プログラムは腰痛の治療を目的としたものではなく、治療効果を保証するものではありません。痛みが続く場合は医療機関への相談をご検討ください。
安全上のご注意:運動中に痛みやしびれが強くなる場合は中止し、医療機関へご相談ください。
わたし自身が試して続いた組み合わせを、いくつか紹介します。
- 水分補給時:立ち上がるついでに、深呼吸と肩甲骨を後ろに引く動きを一緒に行う
- 休憩前後:席を立って数歩歩き、腰回りを軽くひねってストレッチする
- トイレ休憩:席に戻る前に、胸を開く深呼吸を数回
「歯を磨くついでにスクワット」と同じ発想です。すでに毎日やっている行動にプラスαすると、不思議と続きます。最初は忘れがちでも、ルーティーンになると、わたしはしないほうが身体がだるく感じるようになりました。
平日に「胸を開く」「立ち上がる」動作を反復しておくと、週末スイング時の前傾・回旋姿勢への準備が整いやすくなるとも考えられます。
もう少し詳しく:胸郭の動きと腰の関係(仕組み編)
ここからは「なぜ腰に負担が集まるのか」を、もう一歩踏み込んで見ていきます。研究の数字が増えるので、仕組みが気になる方向けのパートです。
長時間座っていると、動きの“幅”が減っていく
厚労省指針では「長時間の座位作業では、適宜、立位姿勢を取るように」と推奨されています(²)。J-STAGE掲載の原著論文(産業衛生学雑誌、上野ら、2024年)でも、職場での長時間座位が労働者の筋骨格系の疼痛と関連することが先行研究で明らかになっていると総括され、適切な姿勢・定期的な休憩・ストレッチ・運動療法などの対策の重要性が述べられています(³)。
同じ姿勢で座り続けると、ひねる・反るといった動きが日常から減ります。その状態で週末にスイングを始めると、「動かしにくくなった部位」を腰が肩代わりしやすくなる——これが、わたしが臨床で感じている仮説です。
座位行動と腰痛の関連(数値の補足)
前半で触れた「約1.4倍」の根拠も補足しておきます。複数研究をまとめた分析(メタ解析、Health Promot Perspect、2021年)では、座りがちな生活習慣が成人の腰痛リスク上昇と関連し(オッズ比1.24、95%信頼区間1.02–1.5)、長時間座位(オッズ比1.42、95%信頼区間1.09–1.85)、オフィスワーカーの座位行動(オッズ比1.23)でリスクが高まる可能性が報告されています(⁷)。
※オッズ比は1.0が「リスクに差なし」、1.0より大きいほど「リスクが高い傾向」を示します。ただし含まれる研究の多くは横断研究のため、因果関係の証明ではなく「関連の傾向」を示すものです。
注目される「胸郭の動き」という視点
腰の動きは、隣にある「胸郭」とも連動しています。近年、その胸郭の硬さや呼吸機能が、間接的に腰への負担に関わる可能性が研究で示唆されています。
胸郭拡張差とは、最大吸気時と最大呼気時の胸囲の差で、胸郭の柔軟性・呼吸機能を示す指標です。
J-STAGE掲載の研究(理学療法関東甲信越ブロック、2021年)では、デスクワーカー53名を対象に、腰痛群27名(平均48歳)と無痛群26名(平均49歳)を比較しています。差が見られたのは胸郭拡張差のみ(P<0.05、効果量r=0.30)で、股関節や体幹の可動域(ROM)、脚を上げる検査(SLR)、背中の丸まり具合(円背指数)では差が認められませんでした(⁴)。
※P<0.05は「この差は偶然ではない可能性が高い」、効果量r=0.30は「関連はあるけれど、強さとしては弱〜中程度」という意味です。胸郭の硬さと腰痛がまったく無関係ではないものの、決定的な原因と断定できるほど強い関係ではない、と読み解けます。
なお本研究はデスクワーカー53名をある一時点で観察した研究(横断的観察研究/学会の会議録)であり、ゴルファーを対象としたものではありません。
海外のナラティブレビュー(Sports Med Health Sci、2020年)でも、体幹筋の活性化、股関節の筋力と可動性、骨盤と体幹の回旋が腰痛と関連していることが整理されています(⁵)。また、ゴルフ関連腰痛のリスク因子は単一に特定されておらず、年齢・体格・既往歴などの個人要因とスイング特性が複合的に関与する可能性が、システマティックレビュー(Sports Health、2018年)で示唆されています(⁶)。
ゴルフのスイングは、前傾姿勢を保ちつつ胸郭や肩甲帯を回旋させる動きを含みます。胸郭の動きが乏しいと、本来そこで担う回旋を腰が肩代わりしてしまう——そうした見方もできると考えています。ただし、これはあくまで推論で、ゴルファーを直接対象とした研究で証明されたものではありません。
放置せず医療相談を検討すべき腰痛のサイン
腰痛は症状名であり、原因は多岐にわたります。以下に挙げる症状は自己判断ではなく、早めに医療機関へ相談すべきサインとして整理されているものです。該当する方は、本記事の続きよりも先に受診をご検討ください。
腰痛の原因は1つではない(多因子分類)
『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』(日本整形外科学会・日本腰痛学会監修)では、「腰痛は,脊椎由来,神経由来,内臓由来,血管由来,心因性,その他に分類される」と明記されています(¹)。同ガイドラインでは、悪性腫瘍・感染・骨折・重篤な神経症状などの鑑別の重要性も示されています。
つまり、すべての腰痛が「ゴルフのせい」「座りすぎのせい」とは限らず、別の医学的な原因が隠れているケースもあり得ます。
red flag(要注意症状)とは
red flag(レッドフラッグ)とは、骨折・悪性腫瘍・感染症・重篤な神経症状など、緊急対応や精密検査を要する疾患を疑うべき要注意症状の総称で、医療現場で広く用いられる概念です。
一般的に、以下のような症状がある場合は自己判断せず、早めに医療機関へ相談してください(『腰痛診療ガイドライン2019』を踏まえた一般的注意喚起(¹))。
- 下肢のしびれ・力の入りにくさ・感覚異常がある
- 排尿・排便の異常を伴う
- 安静時にも強い痛みが続く、夜間も痛みが強く楽な姿勢が見つからない
- 転倒・事故・強い衝撃の後から痛みが出た
- 原因不明の体重減少を伴う、またはがんの既往がある
- 発熱を伴う
- 痛み・しびれ・筋力低下が日ごとに進行する
特に排尿・排便の異常、進行する筋力低下、安静時にも強い痛みが続く場合は、緊急性が高い可能性があるため、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。上記リストは医療判断を代替するものではなく、医療機関での確定診断を促す目安です。
ゴルフ・腰痛・デスクワークに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ゴルフ腰痛は、スイングだけが原因なのでしょうか?
スイングだけが原因とは限りません。『腰痛診療ガイドライン2019』によると、腰痛は脊椎由来・神経由来・内臓由来・血管由来・心因性などに分類されます(¹)。また海外のシステマティックレビューでも、ゴルフ関連腰痛のリスク因子は単一に特定されておらず、年齢・体格・既往歴などの個人要因も関与する可能性が示唆されています(⁶)。痛みが続く場合は専門家への相談をご検討ください。
Q2. デスクワークの人がゴルフ後に腰が気になりやすいのはなぜですか?
厚労省「職場における腰痛予防対策指針」では、腰痛の発生要因として動作・環境・個人・心理社会的要因が挙げられています(²)。海外のメタ解析では、長く座る人はそうでない人と比べて腰痛リスクが約1.4倍高い傾向が報告されています(オッズ比1.42(⁷))。
平日の座位習慣と週末の回旋運動が重なることで、腰への負担が目立ちやすくなる可能性があります。座位で胸郭などの動きが乏しくなると、ゴルフの回旋動作を腰で代償しやすくなるとも考えられます。
Q3. 仕事中にできる腰への対策は何から始めやすいですか?
まずは作業環境の調整です。厚労省指針では「作業台は肘が約90度になる高さ」「椅子は足裏全体が着く高さ」が推奨されています(²)。環境を整えたうえで、午前・午後に3分程度の小休止(深呼吸・立ち上がる動作など)を挟む運動プログラムが研究で検討されています(³)。
Q4. 胸郭の柔軟性を確認するセルフチェック方法はありますか?
胸郭の柔軟性とは、呼吸や体幹回旋に伴う胸まわりの動きやすさを指します。
一般的には、深呼吸時に胸が大きく広がる感覚があるか、椅子に座って両腕を頭上に挙げた際に腕が真っ直ぐ上がるか、といった主観的な感覚が一つの目安になります。ただし、これは医療的評価ではありません。専門的な評価を希望される方は、理学療法士・作業療法士などの専門家へご相談ください。
Q5. ゴルフ前のストレッチだけで腰の負担は軽くなりますか?
ラウンド前のストレッチも一つの選択肢ですが、平日の座位習慣そのものを見直すアプローチと組み合わせるほうが現実的だという見方もあります。海外の分析では、座位行動と腰痛リスクの関連が報告されており、日常生活全体での身体活動の見直しが論じられています(⁷)。
Q6. 椅子やデスクを買い替えれば腰痛は変わりますか?
厚労省指針では「作業台の高さは肘の曲げ角度がおよそ90度」「椅子座面は足裏全体が着く高さ」が推奨されていますが(²)、特定の商品の効能を保証するものではありません。家具の買い替え前に、まず現在の机・椅子の高さ調整や足台の使用など、調整可能な範囲を確認するのが選択肢の一つです。
Q7. 1日にどのくらい座っていると腰に負担がかかりますか?
厚労省指針では明確な時間閾値は示されていません(²)。海外のメタ解析では「長時間座位(prolonged sitting)」が腰痛リスクの上昇と関連する可能性が報告されていますが、研究によって「長時間」の定義は異なります(⁷)。「長時間の座位作業では、適宜、立位姿勢を取るように心がける」ことが推奨されています(²)。
まとめ:今日から始める3つのステップ
ここまで読んでくださってありがとうございます。最後に、今日から取り入れやすい形で3つに整理します。
- 作業環境のチェック:椅子座面は足裏全体が床に接地する高さ、机は肘約90度になる高さに調整
- 小休止の習慣化:長時間座位が続いたら適宜立位姿勢を取り、午前・午後に短時間の動きを挟む
- 要注意症状のセルフチェック:下肢のしびれ・排尿排便異常・安静時の強い痛み・進行する症状などがあれば、自己判断せず早めに医療機関へ相談
作業療法士として、そして同じくデスクワークとゴルフに向き合う一人として感じているのは、新しい習慣は「完璧を目指さないこと」と「既存の生活行動とセットにすること」で続きやすくなるということです。
ゴルフ腰痛の原因は一つだけでは説明しきれず、平日のデスクワーク習慣・身体機能・週末のスイング動作の複合で生じている可能性があります。本記事の内容を一つの視点として、必要に応じて専門家への相談もご検討ください。
関連情報
より詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください(今後連載予定。内容を変更する可能性があります)。
- デスクワーカー向け作業環境ガイド:机・椅子・足台の高さ調整を、厚労省指針をもとに具体的に解説した記事
- 作業療法士視点の環境調整レビュー:長時間座る環境を見直したい方向けに、作業環境グッズを実用性の観点から整理した記事
参考文献
(1) 日本整形外科学会・日本腰痛学会監修『腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版』(Minds/日本医療機能評価機構、2019年) https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00498.pdf
(2) 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」(原典:2013年通達/参照:2025年再公表版) https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/001376471.pdf
(3) 上野美由紀ほか「デスクワーカーの座位行動中における運動プログラムの構築」産業衛生学雑誌 66巻6号、2024年 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sangyoeisei/66/6/66_2024-011-B/_pdf
(4) 「デスクワーカーにおける腰痛と身体機能の関連」理学療法関東甲信越ブロック学術大会誌 第40巻、2021年 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ptkanbloc/40/0/40_92/_article/-char/ja
(5) Low back pain and golf: A review of biomechanical risk factors(ナラティブレビュー)、Sports Med Health Sci、2020年 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35783335/
(6) Risk Factors for Low Back Pain in Golfers: A Systematic Review and Meta-analysis、Sports Health、2018年 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30130164/
(7) Association between sedentary behavior and low back pain; A systematic review and meta-analysis、Health Promot Perspect、2021年 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35079583/
※本記事は一般的な健康情報の整理を目的としており、医療行為・治療を推奨するものではありません。具体的な症状・疾患については医療機関へご相談ください。


コメント